今回は中古住宅購入のメリット・デメリットをご紹介します!
新築と中古住宅どっちにしたらいいのかな??🏠
など住宅をご検討されている方は是非ご参考にご覧ください♪
中古戸建て住宅のメリットは?
・価格が安い
中古住宅は新築と比べると価格を抑えて
住宅を取得できるのがメリットのひとつです。
木造戸建て住宅の場合、
築10年ほどで建物の資産価値は新築時の半分程度、
築20年ほどで飛散価値はほぼゼロになってしまうため、
木造戸建ての中古住宅は新築住宅と比べると
住宅をお安く手に入れることが出来ます。😯
築20年を超える中古住宅でも、
定期的にメンテナンスされている物件でしたり、
リフォームをしてより良い状態を
保っている物件はたくさんあります。
コロナ禍からはじまり現在も続く建築資材の高騰で、
建築価格も土地の価格も上がり新築住宅取得のための
費用も高騰し続けていますね💦
価格の面において中古住宅は、新築と比べて購入価格を抑えて
住宅を取得することが出来ます。📒🖋️
・立地の良い物件に出会える
・人気の小学校区
・駅の近く
・町の中心部へのアクセスのしやすさ
など、条件の良い物件が見つかる可能性が広がります。
新築を検討する際に人気のある町や場所など好条件のエリアでは
既に住宅が建っていてなかなか空き地がない・・・・なんてことも。🥲💦
空き地があったとしても土地の価格も高く、
予算を削ったり、エリアを変えて建築予定地を探したりすることも
少なくないですよね💸
中古物件の場合は、人気の高い町でも物件が販売されることも。💡
希望通りのエリアで価格を抑えて住宅を取得できるのは
嬉しいですね!!
中古戸建て住宅のデメリットは??
・設備や内装が古い
・耐震性が低い可能性がある
・断熱や気密など性能の部分で修繕が必要な可能性がある
など、性能の部分で新築と比べると劣る可能性がある
というのが中古住宅のデメリット。
中古住宅を購入する際は、設備・断熱等のリフォーム歴などを確認するほか、
住宅購入&リフォームでトータルいくらかかるのかを把握しながら
検討していきましょう。
また、耐震性に関しては新耐震基準が適用になる
1981年6月以降に建築されている物件を
選ぶこともポイントのひとつです🧐✏️(←築年数も要チェックですね!!)
中古戸建て住宅がおすすめな方
中古戸建て住宅は、
・住宅購入の費用を抑えたい方
・立地や環境を重視する方
におすすめです。
新築よりも価格を抑えられるので、
同じ予算でもより広い物件や便利なエリアで物件を取得できる
可能性が上がります。
また、建物(日当たりや庭・駐車場スペースなど)や
周りの住宅街の雰囲気(ゴミステーションの位置などの詳細)
などの住環境を直接確認したい方にもおすすめです。
新築戸建て住宅がおすすめな方
新築戸建て住宅は、
・高性能な住宅で暮らしたい方、
・修繕やリフォームの手間を当面かけたくない方
におすすめです。
断熱性能や耐震性、省エネ設備などが最新で
メンテナンス費用について当面心配しなくていい✨
というところが安心できますね!
リフォーム済も中古住宅がオススメ!
販売されている中古住宅の中には、
建築会社やリフォーム業者がしっかりとリフォームをした状態で
販売されているリフォーム済みの中古住宅があります。
自分たちでリフォームすると好きなようにできるのはもちろんいいですが、
リフォームのことを考える手間なく、
中古住宅を取得したい方には
リフォーム済の中古住宅を選ばれることをおすすめいたします✨
また、リフォームでキッチンや洗面化粧台などの住宅設備や、
建具などの建材を交換すれば見た目はまるで新築のよう✨
窓のサッシの交換や玄関ドアの交換など気密性能を高めるリフォームなどを
している住宅は中古住宅の性能面の心配もカバーしてくれます。
ミライホームの中古住宅情報はこちら👇
ミライホームの新築注文住宅についてはこちらをcheck!!👇
いかがでしたでしょうか!?
今回は中古住宅を購入する際のメリット・デメリットを
ご紹介しました!
価格も安くリフォームやリノベ―ションで好みのお家へ変身させることができ、
また住みたいエリアや日当たり・土地の広さなど
好条件の選択肢が広がるためニーズが増えている中古住宅。
メリット・デメリットを把握して自分にぴったりの
住宅をみつけてくださいね!!