【部屋干しの方必見】家づくりで悩む洗濯スペースについてご紹介!

皆さんこんにちは!

ミライホームの北澤です😊

ここ最近、天気が晴れから雨に変わり天候に左右される日々ですね😣

外で洗濯物を干すことができず、室内で干すにも湿気が多くじめじめ🌫️

乾きにくく、洗濯が追い付かず溜まってしまい大変ですよね👕💦

コインランドリーで乾燥をかけに行くなど対策をされていたり・・・

今回は外が雨でも、室内で快適に洗濯物を干せる

「洗濯スペース」についてご紹介いたします!!

 1.洗面脱衣室

「洗面脱衣室」とは、洗面台と脱衣室が一緒になったお部屋のこと

S様邸

壁と壁の間などににポールを設置し、洗濯物をを干すスペースを造ります。

洗面台と脱衣室・洗濯スペースが1つの部屋にまとまっているので、

掃除をするのがとても楽です🧹

しかし、洗濯物が干してあると通行する際によけながら、

進まないといけないので生活していると不便だなと感じる時があるかもしれません・・・

施工例のように収納棚を可動棚にすると、

収納する物の高さに変更できるのでおすすめです!

洗濯スペースはアクセントクロスを貼る方が多いです。

デザインの種類が豊富ですので、

お気に入りのクロスで自分だけの空間にしてみてはいかがですか?

 2.洗濯脱衣室

「洗濯脱衣室」とは、洗濯スペースと脱衣室が1つになったお部屋のこと

S様邸

洗面脱衣室と違うのは、洗面台と別の部屋に分けられています!

2つの部屋に分けることで、人目に触れず洗濯物を干すことができ、

来客時は気軽に洗面台へ案内する事が出来ます!

施工例のようにランドリーカウンターを付けると、

洗濯物をその場で畳むことができ、アイロンがけをする事も可能です!

アイロン台を出す手間を省けるのでとても便利ですよ!!!

 3.洗濯室

「洗濯室」とは、洗濯に関する作業部屋のこと

N様邸

こちらはウォークインクローゼットがある洗濯室です。

洗濯→服を干す→ウォークインクローゼットに収納する

をこの部屋で全て完結する事が可能です!

スロップシンクがあると汚れた靴等を気にせず洗うことができ、

乾燥機を付けると、急ぎの洗濯物があれば自宅ですぐに乾かすことができます。

洗面台・脱衣室・洗濯室をそれぞれ別の部屋にすると、

その分部屋の数も増えてしまうので広さの確保や予算がかかってしまいます。

しかし洗濯スペースにゆとりができ洗濯物が乾きやすくなるのと、

来客があった際には人目に触れず干すことができるので、

とてもおすすめです!

 まとめ

いかがでしたか?

今回は洗濯物を室内で干すことができる「洗濯スペース」について、

ご紹介しました!

洗面台と洗濯スペース・脱衣室が1つの部屋になった「洗面脱衣室」

洗濯スペースと脱衣室が1つの部屋になった「洗濯脱衣室」

洗濯に関する作業部屋の「洗濯室」

の3つに分けてご紹介しました!

それぞれ別室となると土地の広さや予算が必要となりますが、

天気の悪い日やPM2.5等が飛んでいる日など、

雪が降る北海道は特に洗濯スペースが必須ですよね!

是非、家づくりの参考にしてみてください!

ミライホームは注文住宅を扱っています!

注文制の魅力は、予算内でお客様が理想な家にする事が可能なところです✨

新築をお考えの方は、一度ミライホームへご相談ください。

他にも家づくりの参考になりそうな情報を掲載していきます!

よかったらチェックしてみてください👀

最後までご覧いただきありがとうございます!

また次回のブログでお会いしましょう🌿