大きな吹き抜けと木の温もりを楽しむ白い家|苫小牧市


真っ白な外壁と、大小の箱を組み合わせたような立体的な外観が印象的な住まいです。
室内には大きな吹き抜けと高窓を設け、明るく開放的なLDKを計画しました。天井や窓枠、造作家具には木の素材を取り入れ、白を基調とした空間に温かみを加えています。
外からの視線に配慮しながら、室内には自然光をしっかり取り込めるよう、窓の位置や大きさも工夫しました。家族が集まる場所に、開放感と落ち着きを両立させた住まいです。
ギャラリー







| 所在地 | 北海道苫小牧市 |
| 種別 | 注文住宅 |
| 構造 | 木造2階建て |
| 主な特徴 | 吹き抜け・大開口・木質天井・造作家具 |
| 設備 | ハイブリット暖房 |
| 外壁 | オメガ 塗り壁 |
こだわりのポイント

箱を組み合わせたような立体的な外観
白で統一したシンプルな外観に、高さや奥行きの異なる形を組み合わせました。窓の位置や大きさを整えることで、すっきりとした印象の中にも個性を感じられるデザインに仕上げています。

光が広がる開放的な吹き抜けLDK
リビング上部に大きな吹き抜けを設け、高い位置の窓から自然光を取り込めるようにしました。縦方向への広がりが生まれ、家族がゆったりと過ごせる明るく開放的な空間になっています。

