北海道の厳しい冬を、
暖かさを我慢せずに
暮らせる住まいへ。
グランウォールEXは、断熱・窓・換気・構造・制震・施工品質を総合的に高めた、ミライホームの高性能住宅です。
性能をひとつずつではなく、
住まい全体で高める。
壁の内側と外側を断熱材で包むダブル断熱を採用し、HEAT20 G3水準の高い断熱性能を追求。冬の冷気や夏の暑さの影響を抑え、家の中の温度差が少ない快適な住環境を目指します。
数値上の性能だけではなく、ご家族が毎日感じる暖かさ、安心、暮らしやすさまで考えた住まいです。
充填断熱と外張り付加断熱を組み合わせ、外気の影響を受けにくい構造へ。
木造軸組と壁パネルを一体化し、地震や強風の力を建物全体へ分散。
工程ごとの品質検査を重ね、完成後の安心につなげます。

家の性能は、
家族の時間の質になる。
北海道の厳しい冬の日も、室内では家族が自然体で過ごせる。グランウォールEXが目指すのは、図面上の数値だけではなく、毎日の暖かさと安心につながる住環境です。
家全体を包み込む
ダブル断熱
グランウォールEXでは、柱と柱の間に断熱材を入れる「充填断熱」と、建物の外側を断熱材で包む「外張り付加断熱」を組み合わせています。柱などを通して熱が逃げる「熱橋(ねっきょう)」を抑えやすく、外気温の影響を受けにくい構造です。
内側と外側から、住まいを包む
充填断熱と外張り付加断熱を組み合わせ、一般的な内断熱だけの住宅との違いを外壁断面で確認できます。

家全体を連続して断熱
壁だけでなく、天井・基礎・開口部まで断熱を連続させ、住まい全体で外気の影響を抑える考え方です。

性能を比較して確認
一般的な内断熱との違いを、外壁の断熱性能で確認できます。グランウォールEXの外壁U値は0.172W/㎡Kです。

窓まで含めた断熱計画
熱が出入りしやすい窓には、トリプルガラスの樹脂サッシを採用し、壁と窓の両方から住まいの暖かさを守ります。

地震に備える、
強い構造
木造軸組と壁パネルを一体化し、建物全体を面で支える構造を採用。地震や強風による力を一部分に集中させず、建物全体へ分散させます。
面で支え、力を分散する
木造軸組と壁パネルを一体化し、地震や強風の力を建物全体へ分散させる構造です。

精度を支えるプレカット
構造材は工場で高い精度に加工するプレカット方式を採用。現場加工によるばらつきを抑え、安定した施工品質につなげます。

火災への備えと、
工程ごとの品質検査
万一の火災時に燃え広がりを抑える構造と、完成後には確認しにくい部分を工程ごとに確かめる検査で、長く暮らす安心を積み重ねます。
火の通り道を遮る構造
壁や天井の内部にはファイヤーストップ構造を採用し、火が建物内部へ燃え広がるのを抑える省令準耐火構造に対応します。

見えない部分を工程ごとに確認
基礎配筋検査、躯体検査、二次防水検査などを工事の進行に合わせて実施し、完成後の安心につなげます。

繰り返す地震に備える
制震システム
耐震構造で地震の力に耐え、制震ユニット「MIRAIEΣ(ミライエシグマ)」の特殊高減衰ゴムで揺れを吸収し、建物の変形や構造部分への負担を抑えます。
耐震と制震を組み合わせる
耐震構造で地震の力に耐え、制震システムで揺れを吸収することで、建物の変形や損傷の軽減を目指します。

繰り返す揺れに備える
一度の大きな揺れだけでなく、繰り返す地震を想定し、住まいへの負担を抑える仕組みです。

北海道で、長く快適に暮らすために
グランウォールEXが目指すのは、性能の数字を高めることだけではありません。
家の中の温度差を抑え、冬の朝も暖かく、夏も過ごしやすい住まい。冷暖房の負担を抑えながら、ご家族が一年を通して快適に暮らせる住環境をご提案します。
建物の形や窓の大きさ、建築地などによって、住宅の断熱性能や必要な設備は異なります。ミライホームでは、一棟ごとに条件を確認し、ご家族の暮らしに合った住まいを設計します。


