建物を強くして、倒壊を防ぐ
- 壁・床・接合部で地震力に抵抗
- 建物の基本となる構造性能
- ミライホームは耐震等級3に対応
365日、家じゅう快適。 断熱等級7 × 全館空調の家づくり
耐震等級3の構造設計に、揺れを吸収する制震ダンパーMIRAIEをプラス。建物を守るだけでなく、地震後も住み続けられる家を目指します。
※メーカー公表情報に基づく。建物や採用条件は個別に確認します。
耐震で建物を支え、制震で揺れのエネルギーを吸収する。
大きな地震のあとには、余震が何度も続くことがあります。耐震性能だけに頼るのではなく、建物に伝わる揺れを制震装置で受け止め、構造体の損傷を抑える考え方が重要です。
制震効果は建物形状・地盤・地震波・配置条件などにより異なります。
どちらか一方ではなく、2つを組み合わせることで住まいの地震対策を一段深めます。
住友ゴム工業の高減衰ゴムが、地震のエネルギーを吸収して熱へ変え、建物の揺れを抑えます。
地盤から伝わった地震力によって、建物が変形しようとします。
壁内に配置したMIRAIEの高減衰ゴムが変形し、エネルギーを受け止めます。
地震エネルギーを熱へ変えることで、構造体にかかる負担を抑えます。

令和6年能登半島地震では、最大震度7を観測した地域を含むMIRAIE納品物件について、メーカー調査で全壊・半壊0件と報告されています。
出典:住友ゴム工業 MIRAIE公表資料。これは対象地域の納品物件に関する調査実績であり、すべての建物・すべての地震における無被害を保証するものではありません。
性能値だけでなく、長く安心して暮らすための価値として考えます。
一度の大きな揺れだけでなく、その後に続く揺れによる構造体への負担を抑えます。
柱・梁・接合部に集中する力を軽減し、住宅の資産価値を守ることにつなげます。
温度変化や経年による性能変化が少ない高減衰ゴムを使用し、長期間の安心を支えます。
壁内に納まるため、暮らしや内装デザインを損なわずに地震対策を強化できます。
断熱・気密・耐震の設計と合わせ、ミライホームが建物全体で性能を計画します。
本当に地震に強い家には、敷地条件から施工までを一体で考える必要があります。
地盤調査に基づき、必要な基礎や地盤対策を選定します。
建物形状・壁配置・床の強さ・接合部まで、構造全体のバランスを整えます。
棟ごとの間取りと構造に合わせ、効果が得られる位置と数量を検討します。
設計どおりの性能を発揮できるよう、金物・耐力壁・断熱施工を現場で確認します。
役割が異なります。耐震は建物の強さで地震に抵抗し、制震は揺れのエネルギーを吸収します。繰り返す地震による損傷を抑える目的で、組み合わせる価値があります。
メーカーでは高減衰ゴムの長期耐久性が確認され、基本的に定期交換は不要とされています。ただし、建物点検の際には周辺部を含めて確認することをおすすめします。
同じではありません。建物の大きさ・形状・間取り・壁配置などによって、必要な位置や数量を設計します。
被害ゼロを保証する装置ではありません。地盤、地震の大きさや方向、建物条件によって影響は変わります。耐震設計・地盤・基礎・施工と組み合わせて被害を抑えるための設備です。
間取り・工法・構造計画によって採用可否が異なります。ご希望を伺い、設計段階で個別に確認します。
耐震等級、制震ダンパー、地盤、基礎まで。計画中の間取りに合わせて、必要な地震対策を分かりやすくご説明します。
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