苫小牧市と進めるGX|住まいからゼロカーボンの未来へ

LOCAL GX / FIRST STEP

地域の課題を、数字から変えていく。

ミライホームは「令和7年度 苫小牧市ゼロカーボン支援コンサルティング事業」に参加しました。市内企業を対象とした支援を通じ、温室効果ガス排出量の算定と省エネ診断を受け、脱炭素経営のファーストステップを明確にしています。

ZERO CARBON MANAGEMENT

見える化が、変化の出発点。

環境への責任を感覚で語るのではなく、自社の排出量を把握し、実行可能な改善策を選び、継続して検証することを大切にします。

2024年12月期は、燃料などの直接排出であるScope 1と、購入電力による間接排出であるScope 2を算定しました。

38.06t-CO₂2024年12月期 総排出量
29.49t-CO₂ / 77.49%Scope 1
8.57t-CO₂ / 22.51%Scope 2

REDUCTION ROADMAP

診断から見えた、具体的な削減の選択肢。

公開された診断資料では、再生可能エネルギープランへの切替、開口部の断熱対策、車両の見直し、室外機の定期洗浄などが削減施策例として示されています。

建物の断熱性能を高めることは、お客様へ提案してきたテーマであると同時に、自社のGXにおいても重要な取り組みです。

8.08 t-CO₂/年再生可能エネルギープランへの切替
3.16 t-CO₂/年開口部の断熱対策
0.63 t-CO₂/年ハイブリッド車への切替
0.10 t-CO₂/年室外機フィンの定期洗浄※数値は診断資料の試算値です。

GX THROUGH HOUSING

住宅会社として、暮らしのGXを実装する。

01 / INSULATION

高断熱・高気密

断熱等級7やHEAT20 G3水準を追求し、暖冷房エネルギーを抑えます。

02 / ZEH・GX

ZEH・GX志向型住宅

高性能な外皮、省エネ設備、太陽光発電を組み合わせます。

03 / RENEWABLE

再生可能エネルギー

太陽光発電や電力の選び方まで、暮らしに合う形で提案します。

04 / RENOVATION

既存住宅の性能向上

断熱改修や省エネ設備更新で、住み継ぐ住宅の価値を高めます。

TEAM
ZERO
CARBON
IBURI / HOKKAIDO

REGIONAL COLLABORATION

TEAM「ゼロカーボンいぶり」の一員として。

ミライホームは、胆振からゼロカーボン北海道の実現を広げるTEAM「ゼロカーボンいぶり」の参加団体です。苫小牧市をはじめ、行政・企業・団体と同じ方向を向き、地域全体の環境負荷低減につながる行動を積み重ねます。

未来の基準を、苫小牧の住まいから。

高断熱・省エネ・快適性を両立した住まいを、花園町モデルハウスでご体感いただけます。