北洋銀行のポジティブインパクトファイナンス|GXを成果で測る

HOKUYO × MIRAI HOME / POSITIVE IMPACT FINANCE

GXを、約束ではなく
成果で測り続ける。

高性能住宅による環境負荷低減を、目標とKPIで可視化する。北洋銀行とのポジティブインパクトファイナンスを通じ、継続的な改善に取り組んでいます。

実行日 2025.02.28融資金額 1億円融資期間 7年

FINANCE FOR IMPACT

企業活動の影響を評価し、目標へつなげる融資。

ポジティブインパクトファイナンス(PIF)は、企業活動が環境・社会・経済にもたらす影響を分析・評価し、ポジティブな影響の拡大とネガティブな影響の低減に向けて目標を設定する金融手法です。

PARTNERSHIP

北洋銀行と、成果を測るGXへ。

ミライホームは2025年2月28日、北洋銀行とポジティブインパクトファイナンス契約を締結しました。

北洋銀行と北海道共創パートナーズによる分析・評価を通じ、住宅事業が環境・社会へ与える影響を整理。目標とKPIを設定し、進捗を継続的に確認する仕組みを構築しています。

2025.02.28契約・融資実行日
100百万円融資金額
7年融資期間
GXHOUSING × IMPACT

EVALUATED IMPACT

住宅性能を、社会への価値として評価。

高断熱・高気密住宅は、暖冷房に使うエネルギーを抑えるだけでなく、室温差の少ない健康的な住環境や、将来の光熱費負担低減にもつながります。環境性能と暮らしの質を両立させる住宅の普及を、測定可能な目標として進めます。

KPI / TARGET

公表された2つの住宅目標。

REGALIS / 2028.125棟の販売目標

既存ブランドを上回る省エネ・断熱性能を持つ新たな住宅ブランド「Regalis」を、2028年12月までに5棟販売。

ENERGY EFFICIENCY LEVEL 7 / 2030.1230棟の新規販売目標

省エネ性能等級7水準の《ミライ・プレミアムEX》および《M-DUAL EX》を、2030年12月までに新たに30棟販売。

CONTINUOUS MONITORING

目標を設定して終わらせない。

ミライホームと北洋銀行は、設定したKPIの進捗状況を少なくとも年1回共有します。達成状況や課題を確認し、必要に応じた提案と対話を重ねることで、インパクトの実現を継続的に支えます。

STEP 01

分析・評価

事業活動が環境・社会・経済へ与える影響を整理。

STEP 02

目標・KPI

住宅性能と販売目標を、期限を含めて明確化。

STEP 03

年次確認

少なくとも年1回、進捗と課題を情報共有。

STEP 04

継続改善

対話と支援を通じ、次の行動へつなげる。

VALUE FOR CUSTOMERS

お客様にとっての意味。

01 / TRANSPARENCY

目標の透明性

高性能住宅の普及を、期限と棟数を含む公表目標として示しています。

02 / CONTINUITY

継続的な改善

第三者との対話を通じ、設定した目標の進捗を継続的に確認します。

03 / REGIONAL IMPACT

地域への価値

北海道に適した省エネ住宅の普及を通じ、暮らしと環境の両面へ貢献します。

性能を、未来への責任へ。

断熱等級7と全館空調を組み合わせたRegalisで、北海道の暮らしに必要な快適性と省エネ性能を追求します。

公表資料・参考情報

掲載する目標・KPIは2025年2月28日発行の評価書に基づきます。目標は将来の成果を保証するものではありません。