苫小牧市と進めるGX|住まいからゼロカーボンの未来へ
住まいから、
苫小牧のゼロカーボンへ。
排出量を見える化し、改善策を選び、住宅の性能へつなげる。苫小牧市の支援事業を通じて、地域に根ざしたGXを一歩ずつ進めています。
LOCAL GX / FIRST STEP
地域の課題を、数字から変えていく。
ミライホームは「令和7年度 苫小牧市ゼロカーボン支援コンサルティング事業」に参加しました。市内企業を対象とした支援を通じ、温室効果ガス排出量の算定と省エネ診断を受け、脱炭素経営のファーストステップを明確にしています。
ZERO CARBON MANAGEMENT
見える化が、変化の出発点。
環境への責任を感覚で語るのではなく、自社の排出量を把握し、実行可能な改善策を選び、継続して検証することを大切にします。
2024年12月期は、燃料などの直接排出であるScope 1と、購入電力による間接排出であるScope 2を算定しました。
REDUCTION ROADMAP
診断から見えた、具体的な削減の選択肢。
公開された診断資料では、再生可能エネルギープランへの切替、開口部の断熱対策、車両の見直し、室外機の定期洗浄などが削減施策例として示されています。
建物の断熱性能を高めることは、お客様へ提案してきたテーマであると同時に、自社のGXにおいても重要な取り組みです。
GX THROUGH HOUSING
住宅会社として、暮らしのGXを実装する。
高断熱・高気密
断熱等級7やHEAT20 G3水準を追求し、暖冷房エネルギーを抑えます。
ZEH・GX志向型住宅
高性能な外皮、省エネ設備、太陽光発電を組み合わせます。
再生可能エネルギー
太陽光発電や電力の選び方まで、暮らしに合う形で提案します。
既存住宅の性能向上
断熱改修や省エネ設備更新で、住み継ぐ住宅の価値を高めます。
ZERO
CARBONIBURI / HOKKAIDO
REGIONAL COLLABORATION
TEAM「ゼロカーボンいぶり」の一員として。
ミライホームは、胆振からゼロカーボン北海道の実現を広げるTEAM「ゼロカーボンいぶり」の参加団体です。苫小牧市をはじめ、行政・企業・団体と同じ方向を向き、地域全体の環境負荷低減につながる行動を積み重ねます。
未来の基準を、苫小牧の住まいから。
高断熱・省エネ・快適性を両立した住まいを、花園町モデルハウスでご体感いただけます。

